トラッキング

    アクセス分散ツールでは、携帯電話からのクリック数を計測し、指定されたHPに張って頂くコンバージョンタグから、アクセス数に対するコンバージョンを計測することが出来ます。
●機能の説明

当システムで作成されたURLにアクセスすると

PC、docomo、AU、ソフトバンクと合計4つの設定されている
リダイレクト先にアクセスを振り分けることが可能。

【遷移図イメージを作成する】

この4つのページから、それぞれ何名の方がクリックし、何名の方が購入しているのか?という情報を一目で把握することができます。携帯キャリアdocomo、docomo、AU、ソフトバンクこの3キャリア別の反応率を計測することももちろん可能です。
【管理画面のキャプチャ】
ユニークアクセス、再アクセスなどの情報を管理していますので、1人のユーザーが何回もURLをクリックしても、ユニークアクセスのカウントを行っているため、実際に何名の方がクリックしているという情報を集計することができます。

また、再アクセス回数を集計することで、同じユーザーが何回アクセスしているのか?という情報も管理することができるようになっています。

 

【管理画面のキャプチャ】
URLの転送先を変更した場合、これまでに計測されたデータが削除されてしまうのではなく、過去データとして自動的に管理されますので、これまでに計測した貴重なデータがなくなってしまうという心配もございません。
【管理画面のキャプチャ】

更にそれだけではなく、

再アクセス回数も、1回目~10回目までのアクセスまで細かく集計していますので、何回目のアクセスで購入に至ったのか?または、登録に至ったのか?など、ユーザーのアクセス状況を細かく管理できるようになっています。

【管理画面のキャプチャ】

コンバージョンを測定することで、出稿している広告で無駄があるのかどうか?また、費用対効果が高い広告が何なのか?などの計測ができるようになります。

【管理画面のキャプチャ】
    また、1つのURLにアクセスしていても、アクセス分散ツールで、3つのURLを設定していた場合、33%ずつの割合でAサイト、Bサイト、Cサイトに均等にアクセスを分散(サイトスプリット機能)し、それぞれのページからのコンバージョン数を計測することができます。
【遷移図イメージを作成する】

また、訪問者タグを設け、1回目にURLをクリックしたユーザーが2回目にアクセスを行った場合、1回目にアクセスしたページに自動的にリダイレクトすることが可能となっています。
【遷移図イメージを作成する】

 

    これは、ランディングページ最適化(LPO)に大いに効果を発揮します。本ツールでは、携帯(モバイル)、パソコン(PC)両方のサイトでのご利用も可能となっています。パソコンでの利用の場合は、IPアドレスでアクセス元の情報を取得し、コンバージョン回数を計測することができます。携帯電話では、UTN情報を取得し、管理を行うシステムとなっています。

 

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